勝手に選考「ちるくす賞」☆

2006

〜作品〜
鉄コン筋クリート
硫黄島からの手紙
椿山課長の七日間
父親たちの星条旗
地下鉄に乗って
もんしぇん
日本沈没
カーズ
ジャスミンの花開く
V フォー・ヴェンデッタ
ヒストリー・オブ・バイオレンス
ナイスの森 〜The First Contact〜
真救世主伝説・北斗の拳/ラオウ伝・殉愛の章
SPIRIT
かもめ食堂
単騎、千里を走る。
博士の愛した数式
男たちの大和


〜グランプリ〜
鉄コン筋クリート


ドライブ好きの僕はやっぱり何と言っても今年のグランプリは「カーズ」!ってずっと思ってたんだけど、最後の最後で「鉄コン〜」に逆転。やっぱこれイイよ!芸術だよ。ぐっと来るよ。

一番泣いたのは「椿山課長の七日間」。でもやっぱコレは原作の小説の方が更に泣けて好きだな。同じ浅田次郎ものの「地下鉄〜」は逆に小説読んで納得できなかったラストが映画を見て別の解釈が出来てよかったな。
戦争ものも面白かったけど、どちらもちょっと立派。無謀な戦争だったんだから後味悪いくらいじゃないとねぇ。。。

さて恒例のダメ映画賞。。ん?今年はダメ映画って無いなぁ。どれも面白くハズレはなかったような気がする。
強いて言えば「北斗の拳」のラオウの声かな。これだけは許せないな。